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死ぬとき、自分はどこにいるだろう…

昨日の朝日新聞のbe on Sunday life & scienceコーナーのこんなかわいい絵が目についた。

 赤線は病院など施設での死亡、黄線は自宅での死亡である。

日本人の死に場所についてのグラフである。そして『死ぬとき、自分はどこにいるだろう。…』と記事が続く。

 死ぬとき、自分はどこにいるだろう。 順天堂大の羊利敏さんらが、人口動態統計を使って日本人の「死に場所」の変遷を調べた。51年には、自宅で亡くなる割合が82.5%だったが、04年には12.4%にまで減っている。逆に病院や診療所などでの死亡が85%になった。医療サービスが充実したのが大きな原因だ。これを前向きにとらえようという人も多い。厚生労働省の03年の世論調査で、死期が近づいたときどこで療養したいかを尋ねたところ、「自宅で療養後、必要なら入院」という意見が48%で、「最期まで自宅」という意見は11%だった。
一方、65歳以上のお年寄りを介護した人を対象にした、故人の生前希望調査(95年厚生省)ではほぼ3人に1人が死に場所希望を持ち、うち89.1%が「自宅」だった。調査対象や質問の仕方が違うので8年で考え方が大きく変わったとはいえない。前者が若者も含むのに対し、後者は亡くなった人の間近にいた人の声。後者の方がより真実に近い気がする。   (勝田敏彦)

常々思っているのだが、病院では死にたくないなぁ。本当はドライブ先などで一発で死んでしまうのが理想なのだが、周りに迷惑をかけることになるのでダメだろうな。

となると、『おとっつぁん お粥が…』などと家族の世話になりながら自宅の布団の上で死ぬのがいいのかな。

とにかく、病院では死にたくないなぁ。


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コメント 2

みぃも

布団じゃなくて福祉用具の特殊寝台をレンタルして、自宅のベッドの上で死ぬのがいいでしょう。私が元気だったら、親と夫は自宅で看取りたいです、これが私の夢です。
by みぃも (2006-03-13 21:29) 

みぃも

3月9日にCCMCへ入院して、13日に大学病院緩和病棟へ転院、18日に亡くなりました。病状の急変でKJKRんちへ行くのが間に合わなかったのが心残りです。
by みぃも (2015-02-01 10:14) 

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